
2026.03.26未分類
小松菜収穫の相棒道具
寒かった冬も終わり、暖かい春の時期になりました。 ベジサークでもブロッコリー収穫は終了し、今は小...
2026.03.26未分類
寒かった冬も終わり、暖かい春の時期になりました。
ベジサークでもブロッコリー収穫は終了し、今は小松菜とほうれん草の収穫になりました。そして、あと2ヵ月程でじゃがいも収穫も始まり、大忙しになりそうです。
今回のブログは題名にも書いているように、小松菜収穫時の相棒について書きたいと思います。
ベジサークでは小松菜は一年中あるので、一番小松菜収穫をする時間が長くそのため、疲れないように効率よく収穫できるように色々と工夫をされている相棒があります。

まずはこの椅子から・・・座りながら移動できるように、下にはタイヤがついていて、長時間座ってもお尻が痛くならないように分厚いスポンジをつけています。



次は道具を載せる台・・・こちらも座りながら、持ち上げずに移動できるように、タイヤがついています。そしてその上には重さを量るはかり(はかりに小松菜を置いたとき落ちないように、両端を曲げています)、はかりの上にのっているツルツルした厚紙のようなもの(袋に入れるときにスムーズに入れる重要なもの)、よく切れる包丁(切れにくくなる前に自分で研ぎます)、袋を置くトレイ、ガムテープ、そして横には袋(ゴミや水筒などを入れるため)、色々な所にちょっとした工夫をしています。
そのおかげで、早い人は一時間に20袋入りの段ボール一箱を13個以上作ります。その動作は職人のように速いスピードで収穫しています。
どれかが一つなくても、困る大事な相棒です。
皆さんの仕事時の相棒は何ですか?
こんな工夫で、収穫効率上がった事など、教えていただけたら嬉しいです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
スタッフ 中嶋
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